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吉沢亮が第62回ブルーリボン助演男優賞を受賞 キングダム1人2役が高評価 

yoshizawaryou 映画・Youtube

1月27日(月)2019年のブルーリボン賞の受賞者が決定しました。ブルーリボン賞とは東京のスポーツ新聞7紙(スポーツニッポン、日刊スポーツ、サンケイスポーツ、スポーツ報知、東京中日スポーツ、デイリースポーツ、東京スポーツ)の記者が運営する東京映画記者会から授与される映画賞です。その歴史は古く1950年にその当時は「ブルーリボン賞」ではなく「東京映画記者会賞」という名称でした。

ブルーリボン賞は作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、新人賞、外国作品賞の8つが用意されています。今回この中か吉沢亮さんとをピックアップさせていただきます。

まず、吉沢亮さん(25)誰もが認めるいけめんですね。私は彼を映画キングダムを見て知りました。キングダムをご覧になられた方ならご存知かと思いますが、1人で2役を演じられています。そして、凄いのはこの1人2役の登場人物の差がかけ離れているということです。下僕の少年「ヒョウ」と秦国の王「エイセイ」を演じています。下僕と王という全く立場の異なる人物を演じています。撮影にあたり吉沢さん本人は 「えい政は目力が強いことがポイントなので、まばたきをしないように意識した。ほこりまみれの現場では、目を真っ赤にしながら撮りました」 とコメントされています。

物語ではヒョウがエイセイの臣下に王の身代わりとして宮中に連れてこられるところから始まります。間もなく反乱が起こりヒョウはエイセイの身代わりとして刺客に殺されてしまいます。それからヒョウと同じ家で下僕として働いていた青年「シン」とエイセイが反乱軍から秦国を取り返そうと奔走します。

あらすじはこんなところですかね。あんまりいうとネタバレになってしまうのでこれぐらいで。筆者は映画を見た後アニメも見ました。映画はアニメでいう本当に最初の部分でしたね。秦国を二人が取り返してその後中華の統一を同国は目指していきます。アニメは好評で2020年4月から第3期目の放送(NHK総合)が決定しています。

映画賞として有名なのはなんといっても「アカデミー賞」ですが今回ご紹介した「ブルーリボン賞」はアカデミー賞の前哨戦とされています。格付けでいうと少し下なのですがそれでも凄いことには変わりありません。他の受賞者は以下のようになっています。

◆第62回ブルーリボン賞◆
作 品 賞 「翔んで埼玉」(武内英樹監督)
監 督 賞 真利子哲也監督(38)「宮本から君へ」
主演男優賞 中井貴一(58)「記憶にございません!」
主演女優賞 長澤まさみ(32)「コンフィデンスマンJP―ロマンス編―」
助演男優賞 吉沢亮(25)「キングダム」
助演女優賞 MEGUMI(38)「台風家族」「ひとよ」
新 人 賞 関水渚(21)「町田くんの世界」
外国作品賞 「ジョーカー」(トッド・フィリップス監督)
*()内数字は年齢

ちなみに日本アカデミー賞(第43回)は2020年3月6日(金)に授賞式が行われます。 https://www.japan-academy-prize.jp/

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