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AKB 横山由依とコンビニデートの大東俊介 大河ドラマいだてんで金メダリスト鶴田役を熱演

daitotsuruta 芸能・お笑い

元AKB 横山由依と舞台の合間にコンビニデートが目撃され話題となった俳優の大東俊介(33)さんだが、大東さんのNHK大河ドラマ「いだてん」で演技がカッコよすぎるので紹介したい。

大東さんはドラマで「鶴田義行」という平泳ぎの選手を演じている。
鶴田選手は1928年のアムステルダム五輪と1932年のロサンゼルス五輪の平泳ぎ200mで連覇を達成している。
8月18日(日)放送分ではロサンゼルス五輪での優勝シーンが際立っていた。
ロサンゼルス五輪では鶴田は若手の最有力とされていた小池に準決勝まではタイムで負けていたが決勝では見事に勝利する。

大東さんははアムステルダム五輪が終わってからロサンゼルス五輪までの間、自分の年齢による衰えを感じながらも選手として第一線で活躍を続けたい鶴田選手の葛藤を見事に演じ切っている。
とくにロサンゼルス五輪には前述の小池の練習相手として連れてこられ結果を出すことは期待されていない中、夜中ひとりでみんなが寝静まった後黙々と1人で練習していた。
さらには選手としてはトップクラスだが若干16歳とほとんど子供の小池の精神的支えとなるシーンなど筆者は感激してしまった。
自分と同じでる選手のお世話係をしているのだから複雑な心境だろう。
それを大東さんは器用に演じている。
どうもうまく伝えられないのでドラマを実際にみてほしい。

大東さんは演技だけではなくドラマに対する熱意にも感心させられる。
というのも大東さんドラマにキャスティングされるまではカナヅチだったのだ。
必死の努力でこのドラマのために克服したという。
また、努力はこれだけにとどまらず体系を水泳選手にするために体重を10kg増やしたという。もちろんトレーニングにも抜かりがない。
ドラマではその筋肉日も堪能できますよ!

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