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政府は韓国をホワイト国から除外の方針 リスト規制?キャッチオール規制とは?

whitecountry 政治・経済

政府は韓国への輸出規制措置の第1弾として7月4日半導体関連の3項目を「包括許可」の
対象から外した。外されたものに関しては輸出契約ごとに1件1件政府の許可が必要となる。そして、この度第2弾として韓国をホワイト国(輸出優遇国)から除外するとの
方針を固めている。

そもそもホワイト国とはなんだろうか?

ホワイト国とは漠然としているが政府が安全だと認めた国のことをいう。
ちなみにアジアの中でのホワイト国はこれまで韓国だけで
そのほとんどは欧州の国々を対象としている。
中国や台湾など貿易が盛んな国でもホワイト国ではないのは驚きだ。
そして、ホワイト国と合わせて知っておくべき規制制度として
リスト規制とキャッチオール規制なるものが存在するので紹介する。
簡単に言うと、リスト規制がメインでキャッチオール規制がリスト規制の項目にないものを補完するという2段階のシステムだ。
この2つの規制のメインの目的は大量破壊兵器の拡散を防ぐことだ。
リスト規制には軍事転用の可能性が高いものとして15項目が挙げられている。

リスト規制
https://www.meti.go.jp/policy/anpo/anpo02.html
キャッチオール規制
https://www.meti.go.jp/policy/anpo/anpo03.html

韓国側にとってホワイト国ではなくなるということは平和国のお墨付きを取り上げられたことに他ならない。
日本政府は常日頃から米国の目があるため、強硬的な措置には至らないことが
往々にしてあったが今回ばかりは態度を改める必要はないようだ。
韓国からの度重なる戦時中の「徴用工問題」、「慰安婦問題」を盾にしての
日本に対する高圧的な態度は民間人から見ても目に余るものがある。

東京五輪への影響何もないことを願うばかりだ。
幸いなことに韓国を顧客として日本企業への影響は軽微なようだ。

コメント

  1. […] 韓国政府は22日(金)午後、GSOMIA破棄を発表した。日本が韓国をホワイト国(輸出優遇国)から外したことへの明らかな報復措置である。GSOMIAとは英語で”General Security of Military Information Agreement”日本語で「軍事情報に関する包括的保全協定」と訳される。協定の目的は同盟など親しい関係にある2国あるいは複数国間で秘密軍事情報を提供し合う際、第三国への漏洩を防ぐことだ。 […]

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