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東京多摩動物公園で飼育院死亡 犯人は3メートル2トンのインドサイ「ビクラム」

saibikram 事件・事故

8月25日(日)午前、東京多摩動物公園で飼育員の日野市万願寺5丁目の浅見準一さん(54)が死亡するという事故が起こりました。
住所:東京都日野市程久保7丁目1−1
浅見さんはキャリア20年を超えるベテラン飼育員でしたがいったい何が起こったのでしょうか?
浅見さんは鉄格子の外側で倒れているところを発見されましたが、近くに塗り薬が落ちていました。どうやらこれをインドサイに塗っていたところでなにかの拍子にサイが暴れて浅見さんを角で突いたものと思われます。
オリの中で襲われて自力で脱出した後倒れたのか、オリの外から塗り薬を塗っていた時に襲われたのかどちらかは分かりません。

多摩動物公園の説明によると、襲ったかと思われるのは「ビクラム」という名前のオス18歳で足に皮膚病を患っていました。
それにしても塗布の際には麻酔でサイを眠らせるなどの処置は行われなかったのであろうか?肉食動物ではない動物であるサイには必要ないと判断したのであろうか?

実は動物園の事故は毎年のように全国各地の動物園で起こっています。
2018年には鹿児島県市平川動物公園でホワイトタイガーに襲われ男性職員が1名なくなっている。ちなみに同園では10年前にアムールトラによる事故も起きています。
住所:鹿児島県鹿児島市平川町5669−1

その他の動物園での被害をもっと知りたい方はこちらのサイトをどうぞ。
http://goribro.tokyo/2018/11/19/919/

多摩動物公園は事故を受けて25日(日)午後には休業したが、26日(月)からは営業を再開するとのことです。

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