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春華堂 コロナ営業で製造ライン停止 うなぎパイ品薄か?東海道新幹線の影響?

unagipai 飲食

もはや知らない人がほとんどいない静岡県浜松のお土産の定番「うなぎパイ」、その「うなぎパイ」の生産がコロナの影響でストップすることになってしまいました。

春華堂が生産ラインの停止を発表

「うなぎパイ」の製造メーカーの春華堂3月13~21日まで製造ラインを停止することを発表しました。どうやら製造ラインが停止することは間違いないようです。

気になるのは品薄ですよね。うなぎパイはぱっと見乾燥しているので日持ちは十分しそうですが在庫は潤沢にあるのでしょうか?

幸い今のところ在庫は潤沢にあるようです。そもそも、うなぎパイは浜松の他には名古屋市内や東京の百貨店でしか販売されていません。通信販売もやっていません。

在庫の状況にもよるが22日には予定通り製造ラインの運転を再開するとも発表しています。

工場見学や売店での販売は通常どおり行われているそうなのでそちらは安心です。

東海道新幹線の利用の減少に比例して、「うなぎパイ」の売り上げが減少しているのもたしかなようです。

この時代にそもそもなんで通販してないの?

理由は簡単です。割れやすいからです。そう聞けば納得ですね。

割れやすくても食べるときには同じだからという理由で通販をやってほしいという声を長らくありますが、そこはメーカーのこだわりなのでしょう。

形の壊れたうなぎを食べてほしくないというメーカーのこだわりが感じられます。

こういったこだわりがあるからこそ、「うなぎパイ」がこれほど長い間愛されてきたのでしょう。

うなぎパイの販売の歴史は?いつ生まれたの?

「うなぎパイ」の始まりは60年前の1961年に遡ります。

東京オリンピックよりも前なんですね。その時生まれた人はちょうど今から定年です。それほどこのお菓子には長い歴史があります。

ちなみにうなぎの寿命は約20年ほどと言われています。パイはうなぎの本来の人生を3回繰り返しています。(笑)

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