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杉咲花 2020年後期のNHK朝ドラ「おちょやん」ヒロインに内定

sugisaki otyoyan 芸能・お笑い

10月30日(水)NHKで連続テレビ小説「おちょやん」の制作発表会が行われました。「おちょやん」は2020年の後期に放送予定でNHK連続テレビ小説103作目となります。

ストーリーを簡単に説明すると、 松竹新喜劇などに参加した女優・浪花千栄子を主人公のモデルにしたドラマ で、主人公の竹井千代が大正から昭和初期・戦後にかけて大阪で芸の道を邁進する様子を描いたものです。
ちなみに、タイトルの「おちょやん」というのは大阪弁で 茶屋や料亭などで働く“小さい女中さん”意味するそうです。

そして、制作発表会で一番気になるのはキャストの発表ですよね。
その中でも気になるのはもちろん主人公を演じるヒロインです。

今回、ヒロインを勝ち取ったのは女優の杉咲花さん(22)です。
杉咲さんは2016年の前期「ととねねちゃん」でヒロインの妹役を演じらていましたが、今回はヒロインです。
制作統括の櫻井壮一 さんは杉咲さんにオファーを出した理由を次のように語っています。
「まずこの企画が決まった段階で、女優さんを演じるには演技力が非常に大事だなと。杉咲さんは演技力の突出した方ですし、お芝居にチャーミングさと力強さを兼ね備えた稀有な方だと思いまして、今回ぜひにとオファーしました」

オファーを受けた杉咲さんは 「やったあ!と思いました(笑)」と素直に喜ばれたそうです。
杉咲さんは過去に3回朝ドラのオーディションを受けた経験があるので喜びもひとしおでしょう。
どうようにヒロインを演じてくださるのか注目です。

ちなみに脚本は、「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」などの実勢がある八津弘幸(やつ・ひろゆき)さんが手掛けられます。

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