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東京オリンピック・パラリンピック チケットが抽選外れても「応援村」がありますよ。

ouenmura スポーツ

8月27日(水)三重県鳥羽市でで東京五輪応援村の初会議が開かれました。
さてこの応援村とはそもそもいったいなんでしょうか?

ひとことでいえばパブリックビューイングです。
プロ野球の日本シリーズ、サッカーのワールドカップでよく集まって騒いでいる人がインタビューを受けているところがテレビで報じられていますよね。アレです。

実行委員会は会場として、広場、公共施設、お寺や廃校などを候補地として想定しています。
お寺はちょっと意外ですよね。
初会議でもお寺の方が参加されていました。三重県津市の四天王寺の倉島隆行代表は
「心の拠り所としてお寺を活用いただけるよう がんばっていく」と意欲的だ。
四天王寺は聖徳太子ゆかりのお寺としても有名ですよ。
http://www.sitennoji.net/

ちなみにこの倉島隆行さんとういう方はお坊さんで
Twitterをフル活用してお寺での法話会や落語会の案内などもされています。
今どきのお坊さんは凄い!
https://twitter.com/shitennouji

応援村はオリンピック・パラリンピックをきっかけに地域活性化を目指す全国の市町村の首長連合によに推し進められており、全国で2千か所2万人の収容を目指しています。
首長連合は10日時点で47都道府県の578市町村が参加しています。

地域活性化が目的なので応援村はたんなるパブリックビューイングにはとどまらず 飲食店・物販・休憩・観光客や住民が交流するためのスペースも併設しようという案もあります。
上手くいけばオリンピック期間中は日本全国でフェスのような状態になりそうです。

「チケットも全部外れてしまって、競技場や選手村も近くにない、
オリンピックなんてテレビの中の話だ」
と、思っている人も応援村にぜひ足を運んでみましょう。

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