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北条義時 小栗旬が2022年大河「鎌倉殿の13人」主役に決定 脚本は三谷幸喜監督が担当

ogurisyunkamakura 芸能・お笑い

1月8日(水)NHKは2022年の大河ドラマの主役が小栗旬(39)であると発表しました。大河の舞台は平安時代末期から鎌倉時代初頭にかけてです。源頼朝の天下統一を支えた13人の家臣団の1人である北条義時を今回小栗さんが演じることになります。

歴史好きの方には説明不要かもしれないが、この13人の家臣団の中の争いに勝利し執権をとったのが北条義時です。そしてその義時が争いを勝ち抜き権力を手中に収めるまでが物語の見どころです。

脚本は これまで「新選組!」(2004年)「真田丸」(2016年) の大河2本を手掛けて三谷幸喜監督が務めます。今回で3本目です。1本担当するだけでも名誉なことなのに3本目とは本当にすごいです。ちなみに、小栗さんは大河主演は初とのことで 「2年後40歳という節目の年に放送される大河ドラマをやれることに幸運と興奮と、大きな喜びを感じています」 と、語っていらっしゃいます。一方の三谷さんは会見で 「3度目の大河脚本となる三谷幸喜さんの練熟した筆先が、どんな義時像を描き出すのか……また僕自身、どうすれば皆さんの期待を裏切らない義時を演ずる事が出来るのか……など、今から想像するだけでワクワク胸躍る思いです」 とコメントされ「歴史の中で敗れ去った人たちにシンパシーを感じる。義時は勝者だが、失ったものや犠牲も多く、書かせてもらうことになった」と説明されています。

話は変わりますが大河ドラマに小栗さんという超大物を起用することも納得ができます。というのも、昨年2019年の大河ドラマ「いだてん」は初回こそ15.5%を記録したものの期間平均は8.2%と散々たる結果となったからです。放送中、ピエール瀧さんと徳井さんという2人の犯罪者をだしたことが足を引っ張ったのでしょうか?いえ、個人的にはその問題が起こらなかったら視聴率はさらに下がっていたのではないでしょうか?

歴代の大河の視聴率が気になる方はこちらをご覧ください。
https://www.videor.co.jp/tvrating/past_tvrating/drama/03/index.html

2022年が楽しみですね。ちなみに今年は「麒麟がくる」で明智光秀の人生が描かれています。

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