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映画すみっコぐらし 井ノ原快彦と本上まなみがナレーションを担当 まんきゅう監督と息ぴったり あらすじも

sumikkogurasshi アニメ・ゲーム

サンエックスの人気アニメすみっコぐらし初の映画が11月8日(金)に公開されます。
その映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」で
V6の井ノ原快彦と女優の本上まなみがナレーションを担当することが発表されました。

井ノ原さんは声優は初挑戦とのこと、収録ではまんきゅう監督のおかげで
普段自分では使わない声を引き出していただいたと初挑戦での手ごたえを感じたようです。
まんきゅう監督との相性もいいようですね。
ちなみにキャラクターの中で「えびふらいのしっぽ」というのがいるのですが
井ノ原さんはエビフライを食べるときはしっぽはちゃんと食べる派だそうです。
知らない人のために説明するとキャラクター「えびふらいのしっぽ」はいつも残されているため
食べられたいという願望があるという設定なのです。
まさにすみっコですね。

一方で、本上さんはすみっコにちなんで自身の子供時代のエピソードを語られました。
小さいごろから壁とタンス、壁とソファーの間によく挟まって
家族に探されていたと楽しそうにお話されていました。
だからこそすみっコの気持ちが分かるとのこと、
収録中もすみっコ達にわくわくしながら収録を行われたそうです。

ここから映画のあらすじです。
ある日の午後いつものように「喫茶すみっコ」に集まったすみっコたちですが
料理を待っていると突然、地下室から物音が聞こえてきます。
「地下室に誰がいる。」
と、怯えながらもすみっコたちはそろりそろりと地下室の中へ入っていきます。
そこにはボロボロの1冊の絵本がありました。
絵本の中身は昔話の「桃太郎」でしょうか?
しかしどうも変です。おじいさんもおばあさんもいない背景だけの桃太郎です。

不思議な絵本だと思って困惑していたすみっコたちですが
突然、絵本から大きな影が飛び出してきました。
最初に「えびふらいのしっぽ」が飲み込まれ次々とすみっコたちは影を通して
絵本の中に吸い込まれていきます。
勿論そこは絵本の中の世界です。
この世界ですみっコたちを待ち受けているのは果たして?

続きは劇場でお楽しみください!
こちら劇場の情報です

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