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4月から飲食値上げ最大20円 丸亀、モスバーガー、一風堂など

飲食

2021年4月から日本人なら誰もが知っている飲食チェーンの一斉値上げが始まりました。

外食が多い方にはかなりの痛手ではないでしょうか?

給料上がらないこの時代になんで?

というかんじですが、あきらめましょう。

とりあえず、本記事では値上がりしたお店を3つ紹介していきます。

モスバーガー

モスバーガー単品イートイン 値上げ前¥377 → 値上げ後¥390

モスバーガー単品テイクアウト 値上げ前¥370 → 値上げ後¥390

イートインもテイクアウトも税込みで¥390と同じ金額です。

金額が同じなので以前より分かりやすくなりました。

「あれ、ここで気になりませんか?」

テイクアウトの方が値上がりしてますね。

モスバーガーはテイクアウトが値上がりしている理由について、このように説明しています。

  • コロナ下でのテイクアウトの需要増による包材費の負担の増加

言われてみれば納得です。

テイクアウト時にモスに限らず日本の場合、きれいに食品を包んでくれますし、ものによっては箱型のバッグのようなものまであります。

その費用を考えると仕方ない気はします。

下手したら今までが良心的な価格で提供していただいていたのかもしれません。

丸亀製麺

筆者はよくお世話になるんですよね。

特に平日のランチセットなんかは

かけうどん+天ぷら2品で¥500

とありえないくらい安いです。

そんな丸亀製麵ですが以下の商品がそれぞれ¥20値上がりします。

かけうどん、ぶっかけうどん、釜玉うどん、明太釜玉うどん、とろ玉うどん、カレーうどん

丸亀製麵が発表している値上げの理由は

  • 昨今の外食産業を取り巻く厳しい環境
  • 人件費の高騰

1つ目はコロナ下で客足は間違いなく減っていますので納得感がありますね。

では、人件費の高騰はどうでしょうか?

丸亀製麵に行かれたことある方なら分かると思いますが、厨房にけっこうな数の人がいるのが分かると思います。

つまり、うどんを作るためには人が必要なんです。

そしてそれは、人件費を削れないことを意味します。

昨今、コンビニやスーパーなどではセルフレジをけっこう見かけますが丸亀製麵にいたってはそういう手法を取れないのです。

最低賃金の引き上げも相まって値上げも致し方ないというところでしょうか。

一風堂

正直、自分はあんまり行かないです。

ラーメン白丸 ¥825 → ¥790

ラーメン赤丸 ¥902 → ¥890

ん、ラーメン自体は値下げなようです。

では、何が上がるかというと~ サイドメニューが値上がります。

替え玉 ¥100 → ¥150

餃子 ¥462 → ¥470

明太子ご飯ご飯 ¥429 → ¥430

一風堂が発表している値上げの理由は

  • 外食産業を取り巻く厳しい環境
  • 原材料費や物流費の高騰

ラーメンの値段を逆に下げたのは良心的だと思います。

サイドを上げられてもラーメンが下がれば常連でも行くのかなと思います。

また、ラーメンだけを食べに行く方であれば替え玉¥50が値上がりしてもラーメンが白丸の場合¥35の値下がりなのでトータルで¥15増です。

微増の範囲です。

ちなみに、セブンで一風堂のカップ麵を見かけますがそちらの値上がりは今のところ情報としてないです。すいません。

小麦の値上がりが影響か

うどんやラーメンの原材料といえばそう小麦です。

そして当然ながら日本国内で作られる小麦は微々たるもので、その多くはアメリカやカナダで作られたものを国が輸入し、それを製粉会社が購入しています。

このような構図から製粉会社で原材料費をコントロールすることは不可能なのです。

そこから、実際に食べ物を提供する飲食店の仕入れ値も上がります。

それに追い打ちをかけるように、中国の小麦の購入量が増え続けています。

なにせ、13億人いますからね。

爆買いするの家電や化粧品だけではないのです(笑)

まとめ

今回ご紹介したお店は氷山の一角にすぎません。

そして、値上がりはまた近いうちに段階的に行われる可能性も覚悟しなければならないでしょう。

コロナ収束後は増税が目に見えています。

さらに、外食チェーンはもちろんですが個人店での値上げはそれ以上に起こりえるでしょう。

大量に仕入れができない分、その影響はより顕著になります。

住宅街にある個人のパン屋さんやケーキ屋さんって美味しいんですよね。

筆者の家の近所でもよく行列を見かけます。

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