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旭日旗 東京五輪・パラリンピック委員会は持ち込み認めるも日韓関係に暗雲漂うこと待ったなし

kyokujituki 政治・経済

お隣の国韓国が先日のGSOMIA脱退を皮切りに、今度は日本の旭日旗に対していちゃもんを付け始めました。旭日旗は第2次世界大戦中に日本の陸海軍機として使用されていたのは紛れもない事実であり、戦後も今日まで自衛隊機として使用されています。

今回、旭日旗批判を始めたのは韓国の国会文化体育観光委員会(文体委)の委員長を務める安敏錫(アン・ミンソク)と民主党議員らで、旭日旗は日本の軍国主義の象徴だとして1936年のナチス五輪と何ら変わりないと主張しています。

これに対して東京五輪・パラリンピック委員会は
「旭日旗は日本国内で広く使用されており、旗の掲示そのものが政治的宣伝とはならないと考えており、持ち込み禁止品とすることは想定していない」 と主張し、韓国側からの批判を真っ向から否定する結果となりました。

安敏錫(アン・ミンソク) 委員長の暴走はこれだけにはとどまりません。
中国や北朝鮮を巻き込んでの旭日旗批判を行うことを示唆しています。
加えて、国際オリンピック委員会(IOC)に対しても旭日旗の持ち込みを認めないよう執拗に働きかけています。
どうしてここまで韓国は日本を困らせたがるのでしょうか?
慰安婦問題・徴用工問題を筆頭にGSOMIA拒否と相まっての今回の旭日旗批判と枚挙にいとまがありません。
韓国の戦争はいったいいつおわるのでしょう?
戦争が終わってからもう70年以上も経っているというのに。

日本が第2次世界大戦中に韓国を虐げていたことは事実だが韓国もベトナム戦争の際は相当ひどいことをしていました。
ライダンハンという言葉を聞いたことがおありでしょうか?
ベトナム語で「ライ」は混血、「ダンハン」は韓国人という意味です。
お察しのとおりライダンハンはベトナム戦争中に韓国人兵士に襲われたベトナム人女性の生んだこともという意味です。彼・彼女らは戦後被害者であるにおかかわらず差別されることとなります。
ここでは詳しくは語りませんが興味がある方は調べてみてください。

それにしても開催まで1年を切った五輪でこうも難癖をつけてくるとはいかがなものであろうか、
日本政府には引き続き動向に対して強固な姿勢で臨んでほしいものです。

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