スポンサーリンク

京アニ新作映画「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は放火事件犠牲者の遺作 美術監督は犠牲となった渡辺美希子さん! エンドロールには犠牲者全員の名前

violetevergarden アニメ・ゲーム

7月17日に京都アニメーションで悲惨な放火事件が起こったが、その前日にある映画が完成したのはご存知でしょうか?
その映画こそが9月6日(金)公開の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」だ。

正確には「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -」で、そのストーリーは戦争で負傷した少女バイオレットが代筆業を営み手紙を通して愛を知るという物語だ。ちなみにバイオレットは戦争で両腕を失い義手となっている。それとなく先日の放火事件と重ね合わせてします。

この映画は昨年に放送されていたテレビシリーズの続編にあたるため、余裕がある方はテレビシリーズを見たうえで劇場に足を運ぶとよいでしょう。

そして、この映画では放火事件の犠牲者を悼む取り組みが盛り込まれています。
作品のエンドロールに藤田春香監督たっての願いで製作にかかわった全てのひとの名前がクレジットされるというのです。(名前が載ることをクレジットされると言ったりします)通常は1年以上の経験者しか名前が載ることはありません。

アニメの石造りの街並みや豪華な王宮はファンの間でもはやアニメの域を超えているともっぱらの評判でした。
こんな作品の製作に携わった方々が一夜にして亡くなってしまったかと思うと残念でなりません。

同作品の外伝ではない本編といえばいいのだろうか?
2020年1月10日に公開を予定されていた映画の方は、期日は具体的に定めないまま公開の延期を発表しています。

同アリメのファンからは「何年でも待ちます」との励ましの声が上がっています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました