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京都アニメーション放火事件 青葉容疑者死刑? 事情聴取スタート

aoba2daysbefore 事件・事故

早いもので京都アニメーションの放火事件から4ヶ月が経とうとしています。事件後の警察の発表によりますと36人が死亡、33人が重軽傷を負うという悲惨な事件となりました。
事件発生から間もなく青葉真司容疑者が容疑者として浮上し、逮捕状も出されていましたが、本人も負傷し意識不明の重体で入院していたため事件の真相は分からずじまいでした。

しかしながら、その真相が明らかになろうとしています。京都府警が入院中の青葉容疑者に事情聴取を開始したのです。京都府警が事情聴取を開始したのは8日(金)のことで1時間ほど話を聞いたそうです。

青葉容疑者は容疑を認めており、「どうせ死刑になる」と語っていたそうです。

容態が回復するにつれて事情聴取も再度行われ、時期に逮捕の運びとなるでしょう。
そして青葉容疑者が「死刑」と発していましたが、本当に死刑になるのか気になり、過去の判例を調べてみました。すると”大阪個室ビデオ店放火事件(おおさかこしつビデオてんほうかじけん )”とううものを見つけました。

この事件では容疑者Oがビデオ店で火を放ち、16人が死亡しました。同店には32室の個室があり出火当時26人の客と3人の店員がいましたが、15人が一酸化炭素中毒で死亡し(残り1人は病院で死亡)、10人が重軽傷を負いました。

刑事裁判では上告審までいきましたが、被告の死刑が確定しました。

青葉容疑者は単純にこの倍の人の命を奪っているのですから、間違いなく死刑になると思われます。

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