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アニメ『鬼滅の刃』映画化決定 タイトルは「無限列車編」

kimetsu アニメ・ゲーム

人気アニメ 『鬼滅の刃』 が28日(土)の放送で最終話を迎えました。同番組は今年4月から放送が開始され全26話で終了となりました。
ただ、まだ終了ではありません。放送中に映画化の決定が発表されました。

「鬼滅の刃」の原作は『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて連載中で
吾峠呼世晴氏が手掛けています。
シリーズ累計発行部数は1200万部を突破しており堂々の人気漫画です。
アニメの舞台は大正時代の日本で住人の生活が人喰い鬼によって破壊されていくというものです。
炭売りの少年・竈門炭治郎(声優:花江夏樹)もそんな被害者の中の1人で、家族は殺され絶望の淵に立たされます。妹の禰豆子(声優:鬼頭明里)だけは生き残りましたが彼女は鬼になってしまったのです。
家族を殺した鬼にかたき討ちをするため、鬼を倒し妹を人間に戻すために竈門炭治郎は旅にでます。

映画の制作スタッフはアニメ版と同じで
外崎春雄氏が監督、松島晃氏がキャラクターデザインを担当します。
アニメーション制作も引き続き”ufotable”が行う。

「ufotable」について
同社は2000年の設立以来、多くのテレビアニメや映画を手掛けてきました。
その作品は作画で美しいことで高評価を得ています。
Fate(フェイト)」シリーズや「空の境界」も同社がアニメーションの作品です。
また同社の事業はアニメーション製作、シリーズ構成、シナリオ制作、プロモーションビデオなどの実写映像の企画だけではありません。
東京、大阪、名古屋、福岡、徳島にて「ufotable cafe」を経営しており、そこではなんと自社作品とコラボしたイベントを行っていたり製作資料の展示などもあります。

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