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第1便で中国武漢から帰国の邦人2名 検査拒否 日本でもついにマスクが品薄から品切れへ 

kensakyohi 未分類

中国湖南省の武漢で猛威を振るう新型コロナウィルスの対策として、日本政府は現地に住む邦人の帰国のため航空機を用意しました。そして、30日にその第1便が武漢から羽田空港に帰ってきました。帰国者は総勢206名でこの中に新型肺炎と診断された患者はいなかったと発表されています。

しかしながら、日本へ到着後に咳や微熱の症状を起こした方4名がいらっしゃったため指定医療機関へ運ばれています。後になってから彼らが、実は新型肺炎でしたなんて話にならないとも限りません。なぜ、なぜ政府は「 新型肺炎と診断された患者はいなかった 」という表現を使うのでしょうか?まったく意味が分かりません。

意味が分からい事がもう1つあります。帰国した206名の中にウィルス検査の拒否をしたが2名いるということです。拒否って何?もし感染していた場合ウィルスを広げることになるのは火を見るよりも明らかです。安倍首相はこれに対して「国内に帰った後も相当長時間にわたって説得をさせて『ご本人のためですよ』と説得をさせていただいたんですが、法的な拘束力はないということで、残念ながらこういう結果になりましたが、第2便以降については、もっと明確にお一人お一人確認を取っている」と回答されています。

閣議で「指定感染症」に指定したのは一体何だったのでしょうか?感染法は全く役に立っていません。もし、帰国法人についての内容が定められていない場合であっても特例的に検査を強制させるべきです。本日私はたまたまシンガポール人と仕事をしていましたが、その話題で持ちきりでした。日本国民から見ても海外の目戦で見てもこの政府の判断は理解しがたいものです。

本日の検査拒否によって、日本で昨日まで品薄だったマスクがとうとう品切れになる店舗が出始めました。中国では先週の時点で売り切れており、シンガポールでは高額な値段で売られています。前述のシンガポールの知人は持って帰って中国の親戚に送ると言っていました。余談ですが。

検査拒否した方はいまさらどうしようもありませんが、残り予定されている2便に対しては、しっかり搭乗前に確認を取ってもらいたいものです。

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