スポンサーリンク

ジャスティン・ビーバー ライム病を告白 薬物使用疑惑を完全に払拭

justin bieber 芸能・お笑い

カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーさん(25)はファンの間で薬物をやっていると噂されていましたが8日、インスタグラムで「ライム病」と診断されていると告白しました。

ライム病とはダニが媒介する細菌によって発症する病気で、発症すると 皮膚や脳の機能、活力や健康全般が著しく低下するものです。ファンがその症状が発生しえいるジャスティンさんを見たらそう思うのも納得がいきます。

しかし、今回ジャスティンさんは「ライム病」を患っていることを公にすることで完全に薬物疑惑を払拭することができました。彼は薬物使用疑惑に対して 「そうした人たちは、僕が最近ライム病と診断されたこを分かっていない。それだけでなく、皮膚や脳の機能、活力や健康全般に影響する深刻な症状を抱えていたことも」と投稿されています。
米疾病対策センター(CDC) によると年間30万人のアメリカ人がライム病の症状を引き起こすとのことです。幸い、ジャスティンさんは適切な治療を受けることができているようで、症状は次第によくなっているそうです。
さらに、「近いうちにユーチューブに投稿するドキュメンタリーシリーズで詳しく説明する」と予告しており「僕がずっと戦ってきたこと、そして克服しつつあることを知ってもらえると思う。苦しい数年だったけれど、適切な治療を受けることが、これまで治療不可能だった疾患を治療する助けになる。僕は復帰して、今までよりずっと良くなる」と宣言されています。
症状が落ち着いたため、今回ユーチューブで投稿することを決めたのではないでしょうか。同じ病気で苦しんでいる方々に勇気を与えることにもなりますしね。

ユーチューブは1月27日から発信予定で 、症状や闘病生活についてドキュメンタリー形式で行うとのことです。

ジャスティンさんはここ数年はおやすみされていたが今年は新しいアルバムをリリースされるとのこと、先週には新シングルとして「ヤミー」もリリースされています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました