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中2同級生殺害 被害者母心境語る

tokorozawa 事件・事故

7月5日(金)午後、埼玉県所沢市で中学2年生の男子が同級生の男子を刃物で刺すという
痛ましい事件が起こってからはや1週間が経過した。
本日12日(金)、被害者母親が取材に応じ次のように心境を語った。

「信じられませんでした。功太郎は彼(14歳の少年)のことを好きだったと思うんですよ。
まさか彼(14歳の少年)が本当に想像もつかないですね」

本郷さんは功太郎君の上半身を複数回にわたって刺しており、
明らかに殺意があると受け取れる。
それを裏付けるように事件前に本郷さんは功太郎君に20回以上つねられたと
学校側に相談していることも発覚した。
相談後2日経って本郷さんは学校側へ対して
「大丈夫です、仲良くなってきました。」と答えたという。

この事件の難しいところは自宅に招いて一緒に勉強する仲だったにもかかわらず
起こったという点だ。
学校側も相談を受けてから相談者本人(本郷さん)から大丈夫と言われたら
それ以上の対応はその時点では難しいと思われる。
学校側が何かアクションを起こしていれば防げた事件というのは
昨今往々にしてみられるが、今回の事件に関してはちょっと事情が異なる。
あるいは、本郷さんはが初めに学校側に相談した際にその対応をみて
「どうせ何もやってくれないだろう」という考えに至り、
その時にはもう功太郎君の殺害を意識していたのだろうか。

今後は、教育委員会が事件の原因がいじめであることも考量して
第3者委員会を設置し調査する方針を明らかにしている。

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