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2022年秋開業予定のジブリパーク 予算は巨額の340億円 新名所となるのは確実

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愛知県は2月4日、2022年秋に「ジブリパーク」の開業を目指していると発表しました。同施設は 2005年に開催された愛知万博跡地「愛・地球博記念公園」内に整備される新しいテーマパーク です。


同県はトヨタ自動車のお膝元として有名ですが、正直他県の人からしたらレジャーのイメージは正直ありません。私も、名古屋城くらいしかパッと思いつかないです。同県もそれを自覚しているようで、このジブリパークの成功が大いに期待されています。同県の見込みでは全5エリアの開業時には年間180万人の来場者を見越しています。180万人というのは名古屋城では年間200万人の来場がありますので上手くいけばそれに匹敵する名所となるでしょう。ちなみに「ジブリパーク」を含む愛・地球博記念公園全体では280万人の来場が期待されています。

全5エリアの開業というのは、一気に5エリア用意するまでには時間がかかるため
2022年までに3エリア ( ジブリパークの象徴として設置される「青春の丘エリア」、ジブリ作品の展示室や売店、喫茶が連なる「ジブリの大倉庫エリア」、サツキとメイの家と自然空間を再現する「どんどこ森エリア」 )


2023年までに残りの2エリア( 「もののけの里エリア」と「魔女の谷エリア」 )の完成を目指しています。

2027年には東京ー名古屋間でリニアモーターカーの開通が決まっていますので、ジブリパークの可能性はさらに大きくなります。時期は未定ですがその後大阪まで延びればさらに多くの来場者数が見込まれることは言うまでもありません。愛知県が有数の観光地になることも時間の問題のように思います。

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