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石田星空くん(いしだ せら)2020年4月スタートのNHK連続テレビ小説【エール】に出演 NHKでは真田丸にも

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石田星空くん(いしだ せら)についての記事ですが、その前に出演作品の「エール」について簡単に説明させて下さい。

エールのあらすじ

時代は今から約110年前の明治42年(1909年)、当時日本は生糸輸出が世界一を記録しており急速に近代化が進んでいました。そんな時代に福島県のある老舗呉服店に主人子の古山裕一は生を受けます。

老舗ですから当然裕一は跡取りとして育てられるわけですが、あろうことか裕一は作曲家としての道を切り開いていくことになります。

幼少期はどこかぼんやりしていて周囲の子と比べて劣っているあるいは取り柄のないといった印象だったようです。その裕一は音楽と出会ってから人生に生きがいを感じ、やがて才能を開花させ飛躍していきます。

青年になった裕一は音楽の道を諦めかけますが、海外のコンクールで賞を取ったり歌手を目指している関内音と出会い結婚して音楽家としての人生を決意します。

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跡取りとして生まれながらも自らの道を歩み戦争の困難を愛する人とともに切り抜けていく。

朝ドラでは割と定番のストーリーです。

あらすじはこれくらいにして次に進みます。

石田星空くん(いしだ せら)の役柄は?

前述の主人公の裕一は窪田正孝さんが演じられます。そして、石田星空くんはその幼少期を演じます。

ボーっとしている幼少期を演じるというのは少し難しいかもしれませんが、どのように演じてくれるか見ものです。

順番が前後しましたがこちらが石田星空くんのプロフィールです。

【本名】不明
【読み方】いしだ せら
【生年月日】2009年5月8日
【年齢】10歳 (2020年03月31日現在)
【学年】小学5年生
【所属事務所】クラージュキッズ
【出身地】不明
【身長】不明

お気づきの通りまだ分かっていることが少ないのが現状です。

ですが、「エール」の前にもテレビ出演は複数あるので「あーあの子か!」と思う方もいると思います。

これまでの星空君の出演作品

TVドラマ
・Paravi「病室で念仏を唱えないでください〜サトリ研修医・田中玲一〜」第9話・10話 水沢太一役
・CX「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第2話 千葉健太郎役
・EX「ハケン占い師アタル」第2話 8歳の目黒(間宮祥太朗さん幼少期)役
・NHK2016年大河ドラマ「真田丸」豊臣秀頼(中川大志さん幼少期)役

映画
・「貞子」子供時代の和真(清水尋也さん幼少期)役
・ 「ヒロイン失格」幼稚園児役

筆者は2016年の「真田丸」を見ていましたが、ずいぶん前のことのように感じます。つまり、それだけ星空くんは子役としてのキャリアが長いということになります。

昔の服装ですし当時は保育園の年長か小学校1年生ぐらいですから今の写真をみてもまあ気づかないですね。(笑)

連続テレビ小説「エール」は3月30日(月)からスタートです。お見逃しなく!

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