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池江璃花子 白血病で入院中も一時退院し日大応援のためインカレへかけつける 白血病発症後は公の場へは初登場

ikeerikakocheer スポーツ

競泳の池江璃花子選手が白血病発症後、初めて公の場に姿を現しました。
9月6日(金)に開幕した日本学生選手権(通称インカレ)で 東京辰巳国際水泳場を訪れ仲間たちと共に出場する選手にエールを送っていました。

池江さんはマスクをつけられていたため、細かい表情は読み取ることはできませんが、マスク越しに笑顔が多かったようにも思います。

しかし、マネジメント会社の話によると、池江選手の選手としての復帰の目途はまだまだ難しいといえるでしょう。
池江選手の状態は良くなったり悪くなったりと常に安定しておらず、引き続き治療を続けていくとのことです。
白血病は簡単に言えば血液のガンですので、19歳と若いが故に治療が難航しているのかもしれません。
早く復帰して彼女のダイナミックな泳ぎをまた見せてもらいたいものですが、
厳しいのかもしれません。

この日は、親友の今井月選手(19)東洋大学が女子100メートル平泳ぎ1分6秒91で16年4月以来の自己ベストをマークして優勝し、400メートルフリーリレーでも優勝を決めています。レース前には池江さんとハイタッチもされていました。
ライバルは着実に結果を出している模様です。

毎日病院での生活が続く中で、
今回の応援がいい気分転換になったのではないでしょうか?
インカレが池江さんの早期の回復につながってくれることを祈りましょう。

ちなみにガンから復帰したアスリートとしては阪神タイガースの原口選手が挙げられます。彼は大腸がんを患い手術を行うも懸命にリハビリを続け、今年の球宴でホームランを打つなど感動的な復帰を果たしました。
池江選手もぜひ病気に打ち勝って、私たちに勇気を与えてほしいです。

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