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天王寺動物園 ホッキョクグマの赤ちゃん「ホウちゃん」誕生 ついにお披露目

houtyan 未分類

2021年3月23日(火)に天王寺動物園でホッキョクブマの赤ちゃん「ホウちゃん」の一般公開が開始されました。

ホウチャンは同動物園で昨年の11月に「イッちゃん」が出産した女の子です。

名前の由来はスポンサー企業の「蓬莱ほうらい」にちなんで「ホウちゃん」と名付けられました。

スポンサーの名前ってどうなの?と思いますが考えないようにしましょう。

ホウチャンは3月23日現在は体重10kgを超えておりすくすくと成長しており、すでに母親から離れて動き回るほど活発だということです。

ちなみに、父親での「ゴーゴ」はよこはま動物園ズーラシアに貸し出し中です。

ということはズーラシアでも近々赤ちゃんの誕生期待できるかもしれません。

ホウチャンを見に行きたい方へ

事前の予約とチケット購入が必要なので注意です!

また、天王寺動物園自体は9時30分から17時まで開いていますが、ホウチャンは15時は獣舎に戻ってしまいます。

天王寺動物園ホームページ

ホッキョクグマの大きさは?

ホッキョクグマについての記事を書いているとそのサイズが気になりました。

大人のオスですと、体長250cm/体重800kgにも及びます。

メスの場合でも体長200cm/体重400kgを超えます。

クマの中では大きさが最大です。

ヒグマよりも大きいのです。

動物園でみるとその巨漢に圧倒されます。

ホッキョクグマの繁殖について

ホッキョクグマの国内での個体数は減少の一途をたどっており

平成22年(2010年)1月28日の道内ホッキョクグマ飼育4園共同声明

およそ10年前からホッキョクグマの数を増やそうと北海道の4つの動物園を中心に活動が始まっています。

天王寺動物園もその中に属しており、今回無事にその成果を出せたと言えます。

方法はシンプルで適齢期のオスとメスをくっつけるために期間を決めて他の園に貸し出すというものです。

絶滅の心配がなくなるまでには相当時間がかかりそうですね。

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