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早田ひな 五輪代表石川佳純と伊藤美誠下し2020年全日本優勝 シングルでは初

hayatahina2020zennihon スポーツ

2020年卓球全日本選手権で早田ひな選手(19)が決勝で石川佳純(26)を下し優勝を飾った。なんとこの早田選手、今年の東京五輪の代表には選ばれていません。それにもかかわらず代表のそれもシングルに内定している石川選手を下しました。しかも、準決勝は早々に五輪代表を決めていた伊藤選手を下しています。全日本で伊藤選手とダブルスで優勝もありますので2冠となります。

繰り返しになりますが、この早田選手は五輪には出場することはできません。五輪代表はシングル2人、ダブルスが1人の計3名で構成されます。前述の伊藤選手、石川選手、平野美宇選手(19)の3名です。今回の大会は日本選手の中では世界ランキングが6番目(23位)の早田選手の優勝となったわけだが、このことからも日本卓球界の層の厚さがうかがえます。ちなみに、伊藤選手は伊藤選手は3位、石川選手は9位、平野選手は11位です。2人と早田選手の間には佐藤選手と加藤選手がいます。

なんか全日本で優勝したのに五輪に出場できないってなんか残念ですよね。納得がいきません。内定を決めている選手も出場しているわけですからね。幸い、早田選手は19歳なので2年後のパリ五輪や8年後のロサンゼルス五輪への出場が期待されます。ただ、その時期に新しい選手が出てくるとも限りませんがこの調子でがんばり続出てほしいものです。石川はともかく伊東や平野とは同じ年ですから今回の五輪に出場できないのは非常に悔しいと思いますが、個人的にはポテンシャルは相当高いと思います。なんといっても魅力は彼女の長身です。女子選手としては166㎝と高くしかもサウスポーというアドバンテージを持っています。オリンピックで中国選手を倒して優勝金メダルを取れるのは彼女だと思います。

パリ五輪も厳しい争いになると思いますが、ぜび内定を勝ち取って金メダルを日本に持ち帰ってもらいたいです。

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