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クレイジージャーニー 爬虫類ハンター加藤英明さんは被害者 やらせを知らされず出演繰り返す 撮影もクレイジー

crazyjourney 芸能・お笑い

TBSは11日(水)「クレイジージャーニー」でやらせがあったと公表、謝罪しました。

同番組は毎回クレイジー(狂気)な旅人を招きスタッフが同行して世界を巡り、珍しい体験を紹介するというものです。

今回やらせがあったのは同番組の爬虫類ハンター企画で、
爬虫類学者・加藤英明さんを“爬虫類ハンター”として招いてメキシコを巡り珍しい生物を捕獲するというものでした。

8月14日の放送分(メキシコロケは7月)では放送された6種類の生物のうち4種類(メキシコサラマンダー、アリゲータートカゲ、メキシコドクトカゲ、ヘルメットイグアナ)は事前に捕獲し撮影中に見つかりやすいように付近の穴に放たれていたことが分かりました。
また過去に爬虫類企画は10回ほど放送されているが取り上げられた26種類のうち11種類は同様に事前に仕込まれていたことが分かりました。

そして、TBSは爬虫類ハンターの加藤さんにはそのことは知らされていなかったそうです。このニュースだけを知った人はまず出演者の爬虫類学者の加藤さんもやらせに加担したと間違いなく思うでしょう。
加藤さんの潔白は大々的に報道してほしいものです。

TBSは報道各社へのFAXや公式ホームページで
「視聴者の皆様、当企画にご出演いただいた加藤英明さん、また、番組にご出演いただいた方々および関係者の方々に深くお詫び申し上げます」
「加藤さんには事前にお伝えしていなかったということです」
と記してはいるもののそれだけでは不十分だと個人的には思います。
そもそも学者の心を踏みにじる行為です。
自分が苦労して見つけたものがやらせだったなんて酷すぎます。

加藤さんはテレビ東京「池の水ぜんぶ抜く大作戦」や
日本テレビ「ザ!鉄腕DASH!!」への協力などでも知られていますが、他の生物発見系の番組では同様のやらせがないことを願いたい。
「消えた天才」の後、立て続けに発覚した今回のやらせ、日本のテレビ局のモラルが崩壊しつつあります。

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