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東出昌大 「BLUE/ブルー」でボクサー役として復帰 松山ケンイチ 柄本時生とライバルを演じる

Blue_top 芸能・お笑い

3月17日東京神楽坂で「BLUE/ブルー」の完成報告会が行われました。

公開は4月9日予定です。 (監督:吉田恵輔)

キャスティングのなかで注目の的はやっぱり東出昌大です。

およそ2年ぶりに完全復活といったところです。

映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」(20年)以来の出演となります。

3人のボクサー

物語には3人のボクサーが登場します。

1,瓜田(松山ケンイチ):情熱はあっても才能がない
2,小川(東出昌大):抜群のセンスを持つジムの後輩
3,楢崎(柄本時生):モテるためにボクシングを始めた新人

松山ケンイチと東出昌大の肉体美に期待

コロナ渦もあってか撮影のスケジュールが大幅におくれました。

逆に言えば今回のような体を鍛える系の映画の役作りを行う側にとっては好都合。

松山さんも東出さんも十分な準備をされてきたとのことです。

東出「役というよりも、ボクサーの生活をしていた。(後楽園ホールでの撮影は)タイトルマッチだと思ってやった」

こういうコメントを聞くと期待できますね。

柄本さんの出演理由が驚愕!

ここで、柄本さんのエピソードが面白すぎます。

元々、柄本さん演じる楢崎は脚本にはなかった登場人物なのです。

撮影で使われていたジムにたまたま運動不足解消のために通われた柄本さんを松山さんが声をかけて急遽出演が決まったそうです。

当然、当初そんな役はなく監督の吉田さんがそのために脚本を書き換えるという異例の展開です。

こういうふとしたきっかけで、はまり役になったり映画の評価を左右したりすることってあると思います。

個人的には凄い楽しみです。

ヒロインの千佳役は木村文乃

青春映画に欠かせないのはヒロイン役ですね。

木村さんは東出演じる小川の婚約者「千佳」を演じます。

ただ、設定がもう1つあります。

松山演じる瓜田の幼馴染でもあるのです。

どっちを応援していいのか分からなくなるパターンです。

その葛藤をどのように演じるのかが見ものです。

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