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アスクル 「気候変動Aリスト(最高評価)」企業へEC事業者としては日本初 CDPが選定 他の日本企業はどこ?

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もはやどこの会社にもそのカタログがあると言っても過言ではないだろう。オフィス用の事務用品などで大手のアスクルが新たなる栄冠を手にしました。

今回アスクルが手にしたのは気候変動Aリストです。これ、どんなことをした企業がいただけるのでしょうか?説明していきます。

まず、気候変動リストの評価ですがCDPという国際的に活動する環境国際非営利団体が行っています。2000年に英国で設立されたから20年近くの歴史があります。CDPはCarbon Disclosure Projectの略です。炭素公開プロジェクトですね。ここまで説明するともうお分かりですね。CDPはCO2の削減に力を入れている企業を評価しているNGOです。CDP Japanも設立されおり、その活動について詳しく知りたい方はホームページをご覧ください。

とにかく、このCDPからリストに選定されるということは名誉なことなのです。リストについてもう少し解説するとリストには「気候変動」、「水の安全」、「森林」の3つの部分があり、AからD-までの8段階で評価を受けます。ちなみに1年前の2018年ですと「気候変動」部門でA評価を受けた126社のうち20社が日本企業でした。そして、この中にはEC企業はありませんでした。紹介が知りたい方はこちらのサイトをご覧ください。 http://www.smartcity.jp/post/energy20190208_525/

アスクルのどのような取り組みが具体的に評価されたかを最後に説明します。ずばり、各拠点からの配送時に排出されるCO2の削減です。各拠点までのCO2を削減するのにはさすがに限界があるのでしょうがないですね。配送車両の電気自動車への切り替えと再生可能エネルギーの積極的な利用が先進性・独自性があると今回高く評価されました。 さらには、日本の環境省よりEC事業者で初の「エコ・ファースト企業」 にも認定されています。

2年前の2017年初めには埼玉県三芳市の倉庫が火事になり心配されていた同企業だが、全く問題なさそうですね。むしろ火災にあった後にこんな賞を取るなんて大変優秀な企業です。

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