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「楽天ポイントせどり」が熱い 初心者むけのやり方を「楽天経済圏」から解説

rakutenpoint16 お金・投資

先日Youtubeで副業系の動画をいろいろと見ていたところ、「楽天ポイントせどり」というものを知りました。私は普段の生活には楽天カードは使っていますが、まだ「楽天経済圏」の住人ではありません。「楽天経済圏」?その言葉自体がそもそも初めて聞く方もいらっしゃいますよね。「楽天ポイントせどり」、「楽天経済圏」、いろいろ調べたうえでの「初心者が実践できそうな方法」について私なりに説明と考察をしていきます。

「楽天経済圏」とは?

楽天経済圏とは生活の中で必要なものを楽天で契約するというものです。そうすることで結果として楽天ポイントをゲットしようというものです。例えば、
・楽天会員になる(無料)
・楽天カード
・楽天Mobile・インターネット
・楽天電気
・楽天市場
・楽天保険
・楽天ビューティー
・楽天books

挙げればまだまだありますが、これらが属にいう「楽天経済圏」です。どのサービスも多かれ少なかれポイントが入りますので、それが塵も積もって結構な額になります。取得したポイントを日常生活で使えばその分、現金をセーブできることになります。私の場合ですと「マクドナルド」で食事をしたり「くすりの福太郎」で日用品を購入したりしています。浮いた分の現金は他のことに使ったり、貯金に回しています。

ポイント取得のためだけにサービス変更の申し込みをするのは手間だと思われるかもしれませんが、一度やってしまえば何もしなくていいのでぜひやりましょう。ここ数年で注目されているのはやはり「楽天Mobile」ですね。そもそもの料金自体が安いですからね。その上、楽天市場でのポイントが+2倍になります。特に大手キャリアからの乗り換えですとキャリアのアドレス(auの場合*****.ezweb.ne.jp)が使えなくなるというデメリットはありますが、特にこだわりがなければ月々数千円セーブできると思います。楽天Mobileは店舗もありますのでぜひ足を運んでみて下さい。できれば来店予約しましょう。

「楽天ポイントせどり」とは?

「楽天ポイントせどり」とは楽天市場で買い物をそれを他のプラットフォーム(Amazonやメルカリなど)で売ることなのですが、通常のせどりと違うのは「楽天ポイントせどり」の場合、仕入れた額と同じ額で売ることができれば成功という点です。ちょと意味わかりませんよね。大丈夫です。解説していきます。

さきほど解説した「楽天経済圏」でサービスを登録していくと楽天市場で買い物をする場合、 2020年2月現在 最大16%のポイントがバックされます。全部登録するのは必要のないサービスなどもあると思いますのでお勧めしませんが
・楽天会員(+1%)
・楽天ゴールドカード(+2%)
・楽天Mobile(+2%)
・楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に(+1%)
・楽天電気(+0.5%)
・楽天市場での買い物に専用アプリを使用(+0.5%)

いま挙げただけでも7%のポイントを獲得することができます。どれもそこまでハードルが高くないですよね。これに加えて他のサービスも利用してポイント取得率を10%まで高めることができたとしましょう。そうすれば一例として
楽天市場で¥10,000の商品を購入して|¥10,000で売却した場合、10%のポイントが得られるため1000ポイント分を獲得することができます。これこそが「楽天ポイント」せどりです。この還元率をより上げることで利益をよりよくすることができます。 現実的には商品を売却する際に送料負担や手数料などがかかるため、 最大16%の還元だけでは赤字になるケースもありますが、「楽天スーパーDeal」や「タイムセール」のタイミングで商品を購入することでポイント>送料・手数料を実現することが可能です。

「初心者が実践できそうな方法」

「楽天ポイントせどり」を説明してきましたが、たいていの人はやらないと思います。なので、とりあえず「楽天経済圏」のサービスを利用できないかだけでも検討してみてはいかがでしょうか。

前述の「楽天Mobile」ですが大手キャリアの方は一番最初に見直すべきです。そして「私とっくに楽天Mobile使ってるよ」という方もいらっしゃると思いますが再度店舗に足を運んでみて下さい。昨日、すでに楽天Mobileを使っている姉と料金について話したのですが、どうも昨年の4月の契約時より今の方が料金が安くなっているようです。オプションでのサービスだったものが基本料金に同じ金額で含まれたりしています。

それから、楽天市場とポイントばかりに着目してきましたが楽天市場では商品そのものの金額が高かったりします。Amazonでは¥3,000のものが楽天市場で¥3,500とかよくあります。 車を購入するときも基本的に相見積もりとりますよね。それと同じです。 こういう場合は迷わずAmazonで買いましょう。現金>ポイントです。

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